10倍目標!ベトナムのインフラに革命を起こすSENPROJECT

SENプロジェクトにはSENPOINTとSENTOKEN二つの連携した事業があります。

ベトナムでは20~30代の約90%の比率の人がポイントカードを保有し、使用しています。しかし、ポイントは各店舗や各企業に特化したものでありベトナム全国で共通したポイント制度ではないことから、ユーザビリティーは低いです。

この問題を解消するためにSENPOINTはベトナムでのポイント制度のインフラを整える事業であり、今後はベトナム国内でポイント事業の主体となるのは間違いなくこのSENプロジェクトだと言えます。

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資本金5億円でスタートした実業での実績を持つ会社が運営

今回のSENTOKN事業の親会社はTTVNという会社であり、ベトナムでは比較的大きな企業です。以下は事業内容です。

・ クイニョンでリゾート開発事業
・ LED街灯をベトナム全土の40%で入札が取得
・ ダラットでごみ処理施設の運営
・ クイニョンで採石場の運営
・ 太陽光発電事業では、日本の大手ゼネコンK組と業務提携
・ ベトナムは7カ所以上の空港で老朽化が進み徐々に入札が始まる。TTVNはK組とK電工と3社で入札に参加する予定

TTVN社HP
http://ttvngroup.vn/

子会社、グループ企業は以下の通りです。(以下すべて上場企業)
TEGの証券コードはTEG
TRACODIの証券コードはTCD
BAMBOO CAPITALの証券コードBCG

 

 

 

子会社、関連会社を含めて年商は約50億円です。

現在、ベトナムで約100万社が活動しています。そのうち、年商50億円以上の会社は0.1%割合で約1000社しかありません。よって、TTVNはTOP1000に入っていると思います。来年から太陽光発電所(少なくとも2か所)が動き始まるので、年商が急に上がる見込み。

このように既にベトナムでキャッシュフローが回っている企業であり、事業をしたこともない実体のないチームが資金調達を行っているわけではないので透明性も高く、信頼できるといえます。

今回、SENPROJECTを担当しているのはTTVNの子会社であるTTJという会社になります。資本金5億でスタートした会社であり、資金力もあります。

ホーチミンのオフィス

SENプロジェクトにはSENPOINTとSENTOKEN二つの連携した事業があります。

ベトナムでは20~30代の約90%の比率の人がポイントカードを保有し、使用しています。

しかし、ポイントは各店舗や各企業に特化したものでありベトナム全国で共通したポイント制度ではないことから、ユーザビリティーは低いです。

この問題を解消するためにSENPOINTはベトナムでのポイント制度のインフラを整える事業であり、今後はベトナム国内でポイント事業の主体となるのは間違いなくこのSENプロジェクトだと言えます。

ブロックチェーンを活用した事業は現時点でほぼゼロに等しく競合も存在しないため、規制がかかる前のタイミングで事業実体を作ればチャンスだという考えから、今回の事業がスタートしました。

SENPOINT活用で小さな額の紙幣・貨幣の無駄をなくす

また、ベトナムの基軸通貨ドンは先進国に比べるとハイパーインフレ状態のため、国民の多くは小さな単位の貨幣をあまり重視しておらず、コインを使用する人も滅多にいない状態です。

そのため、小さい金額の紙幣やコインは流通が滞っている状態だと言えます。これは、まだまだ貧しい人達がたくさんいるベトナムでは問題視すべき点です。

しかし、SENPOINTを活用すれば小さなお釣りの部分をポイントとして還元することも可能であり、支払いの面倒さもなくなります。

これが溜まればジュースや食事1回を無料にできるレベルのポイントになるため、ベトナムのインフラを整える上でSENPOINTが担う役割は重要であり、ベトナム人がここに利便性を感じ広く普及していく強みになることは間違いないでしょう。

既にアプリもリリースされており、しっかりと機能します。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ttvnp.ttj_point_business_user_android_client

支払い後のSENPOINTの受け取り!
(大体どの店舗も支払いの5%をSENPOINTで還元してくれる仕組みになっています。)

SENPOINTで商品購入!

こちらの40,000ドンのマンゴースムージーを40,000SENPOINTで購入しました。

このようにSENTOKENは既に色々な店舗に導入されているため、多くのICOのようにこれから行う事業を語っているプロジェクトとは訳が違います。

年内には3,000店舗への導入を目指しており、既に多くの店舗を持っている企業とも契約が決まっています。もうこれだけでもSENTOKENの価値上昇の裏付けとなります。

SENTOKENの役割

SENPOINT自体はブロックチェーンを使用しておらず、通常のデーターサーバー管理の事業になります。

もう1つの事業であるSENTOKENはSENPOINTを取引所でBTCや他の通貨に変えたり、現金化することが可能になるトークンです。

それに加えてSEN POINTプラットフォームで展開されるサービスの支払い手段としても使用されます。

主に、加盟店舗が使用し、プラットフォーム上での広告、ビッグデータの購入、マーケティングのコンサルサービスをTTJから受けることができるようになります。

加盟数が増えれば増えるほどアプリ上での広告掲載依頼も増えることが予測されるため、その都度企業側はSENTOKENを市場から購入しなくてはなりません。そのため、SENTOKENの価値上昇が見込まれます。

さらにTTJはベトナム最大の取引所設立も目指しており、SEN TOKENは自社取引所の基軸通貨になります。

SEN TOKENを取引所の手数料支払い等で消費できるように検討したり、トークンの価値が上昇する色々な戦略を練っています。

ベトナム国内のBitcoin等の暗号通貨の取引高は世界でも高くマーケットとしては十分な規模を持っています。そのため、ほとんどのベトナム国民がこの取引所を利用すれば、その基軸通貨であるSENTOKENの価値が上昇する可能性は大いにありえます。

また、ベトナム政府公認の取引所を目指しているので、なおさら期待が持てます。

ここ直近では取引所の独自通貨は軒並み上昇している傾向もあります。

このようにSENTOKENは、SENPOINTを介することで小売り業からの実需的価値を裏付けとし、さらに取引所の基軸通貨としての需要側面など多角的に価値上昇が見込める仕組み作りをしています。

StellarベースのSENTOKEN

興味深い点はSENTOKENはstellarベースで作られている点です。

開発者によるとStellarベースを選択した理由は、BTCやETHなどはデータ構造や送金手数料の問題などが、あと数年後を見越すと予測されることにあります。そうなると運営がかなり難しい状況が見込めたため、XRPやXLMなどの分散型管理台帳の洗練された技術を持つシステムを使う必要があると判断したためだと語っています。

また、Stellarの「貧しく、銀行口座を持たないような人々にも、金融サービスを届ける」という理念に共感したという点もあります。

このように国民が多い国での事業だからこそ、先を見据えた戦略を立てて開発を進めている点も評価できます。

マーケティング戦略に関しては、基本的にベトナム国内向けに展開する事業であるためFacebookを中心に進めており、目先の目標としては1万フォロー&いいねを目指しています。

Telegram / BitcoinTalk / Redit なども最近スタートし、普及活動をガンガン推し進めていくようです。

マーケティングは約3,300万円もの費用をかけて行っていきます。

また、取引所ができたタイミングで、マーケットメイク担当の部署を作成する予定です。

目標価格を決め、それに向けて取引所での価格の調整を行います。

目標価格はSEN POINTプロジェクトの進捗・成長度合によって決定するため、本格的な機能は年内を目処に完成予定だそうです。

このプロジェクトは、あと2年は継続的な顧客開発を行う必要があると考えており、その成長度合がSEN TOKENの価格に織り込まれると考えています。

また上場戦略も現在、バイナンスを含む何社かに直接営業をして上場を依頼しており、自社取引所への上場も年内を目指していることから意欲的に取り組んでいる様子が伺えます。

このプロジェクトの役員は、様々な戦略で地盤を固めながら10倍を目指すと自信を持って語っています。

多くのICOプロジェクトが机上の空論を語っている中、SENPROJECTは既に企業に導入されて稼働しているプロジェクトであり、資本も豊富でコネクションも非常に強い会社であることからベトナムNO1のブロックチェーン企業になるのは間違いないでしょう。

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